Moilumサイトの主要な機能追加・データ更新・信頼性強化施策の履歴を、日付を明記して記録しています。透明性を保つため、掲載条件の変更や表示ロジックの変更などは可能な限りここに残します。
2026-08-14
一次情報品質監査
editorial 246商品の一次情報カバレッジを全件監査
- 公開中のeditorial 246商品を、publicationStatusとは別軸でA〜Dの情報品質レベルとsource coverageに分類しました。
- 商品一覧の「品質確認済み」という表現を撤去し、「編集部で比較情報を整理している商品」へ変更しました。
- 公式確認できていない主要成分データは「Moilum比較用成分タグ」と明示し、メーカー公式の全成分表や配合量とは区別しました。
- Priority 5の40商品、実使用11商品、legacy、pending/excludedの公開方針は維持し、Critical/High問題をCIで検出する監査ゲートを追加しました。
2026-08-14
SEO品質管理
楽天API由来の商品候補に公開ステータスと品質ゲートを導入
- 楽天APIから取得した商品候補を削除せず、未検証のものは
pending として保存する仕組みに変更しました。
- pending商品は個別URLを
noindex,follow とし、sitemap、商品一覧、ブランド、ランキング、肌診断、関連商品から除外しました。
- 編集部管理商品は
editorial、前世代情報は legacy として従来のindex・canonical・内部リンクを維持しています。前世代情報の例も確認できます。
- 商品scope、カテゴリ不一致、ブランド表記、JAN・名称重複、詰替・セット、楽天市場の最低価格異常候補を自動監査し、公式情報確認後だけ
verified へ昇格できるCI品質ゲートを追加しました。
- 楽天レビュー値は監査用データとして保持しますが、pending商品の公開UI・ランキング・診断には使用しません。
2026-07-26
一次情報信頼性
編集部が実際に購入・使用した11商品の写真と使用感を初掲載(一次情報コンポーネント有効化)
- 2026年7月19日に「休眠実装」として用意していた一次情報コンポーネントを、実データを伴って初めて有効化しました。編集部が実際に購入・使用した11商品について、自分で撮影したパッケージ写真・テクスチャ写真(4商品)と、使用感メモを掲載しています。
- 掲載している使用感は、良かった点だけでなく「かなりチクチクする刺激があった」「実感は得られなかった」といった率直な内容もそのまま掲載しています。編集部が実際に感じたことのみを書き、書いていない感想を補って膨らませることはしていません。
- 各商品ページに「📷 編集部が実際に使用」バッジ、商品一覧・ガイド・コラムの商品カードには「📷 編集部使用」ミニバッジを表示し、一次情報のある商品が一目で分かるようにしました。
- すべての使用感メモに「個人の感想であり、効果を保証するものではありません」の免責と、確認時点(2026年7月)を明記しています。
- これに伴い 情報ソースと評価方法 の記述を実態に合わせて修正しました(従来は「編集部が実使用した商品は一部にとどまり」という曖昧な記述でしたが、「11点は実使用、それ以外は公開情報に基づく比較」と具体的に開示)。
- 一次情報のない商品では、従来どおり一次情報ブロックは一切表示されません(実装だけあって中身がない「演出」にならないよう、フィールド未設定時は完全に非表示)。
2026-07-20
信頼性構造化データ
説明できない「参考レビュー件数」表示を全ページから撤去、aggregateRatingスキーマも廃止
- 各商品ページ・SPA一覧・商品モーダル・比較表・ランキング・コラム本文に散在していた「参考レビュー件数◯件」「◯,000件超の支持」等の数字表示を全て撤去。個人運営の実態と整合しない出典説明を避け、信頼性の観点から件数依存の表現を排除しました。
- Google 構造化データの
Product.aggregateRating(reviewCount + ratingValue)を全静的商品ページから撤去。schema.org の aggregateRating はユーザーレビュー集計を意味するプロパティで、当サイトの編集部独自評価とは意味が異なるため、正直な使い方として出力を止めました。
- 商品自動生成コメント(prosConsData)の「ユーザー評価が高い」→「編集部評価が高い」、「◯千件超のレビューで実績豊富」→「市場での使用実績が豊富な定番」等、レビュー件数由来の断定文言を編集部評価ベースの表現に置換。
- ソートオプション「レビューが多い順」→「編集部おすすめ順」に改名(内部計算ロジックは維持)。
- コラム本文14箇所の「レビュー◯,◯◯◯件」等の具体数値言及を、「幅広い使用者数の支持」「市場での定着度が高い」等の一般表現に修正。
- 評価(★)そのものは編集部評価として今後も維持し、算出根拠は評価基準ページで開示を続けます。
2026-07-19 (後半)
品質改修監査対応
外部監査で判明した品質問題を修正(商品数一元管理・メイク分離・広告表現是正・ブランド統一・重複統合)
- 商品数の単一の真実の源(SSoT)化:サイト内に混在していた「207/192」等のハードコード商品数を、PRODUCTS.filter() を単一のソースとして Hero/コラム本文/構造化データに動的注入する仕組みに変更。
- メイクアップ商品の分離:スキンケア比較サイトを名乗りながら混入していたメイク(リップティント・マスカラ・アイシャドウ等)・ハンドケア・ボディケア・入浴剤の計13件に productType:"makeup" フィールドを付与し、SPA一覧・検索・診断・ランキングから除外。個別ページは温存。
- 広告的表現の是正:「名品/コスパ最強/最高峰/最強級/肌の免疫力/肌の奥まで」等の断定・誇大・医薬品的表現を、「ロングセラー/高コスパ/最上位ライン/高耐久設計/肌のバリア機能/角質層のすみずみまで」等の事実記述・化粧品で許容される正確な表現に置換。
- ブランド呼称の統一:商品名内で混在していた「Curél / Curel / キュレル」「ESTÉE LAUDER / エスティローダー」「Kiehl's / キールズ」「La Roche-Posay / ラロッシュポゼ」「DECORTÉ / コスメデコルテ」「メディヒール / MEDIHEAL」「トリデン / Torriden」を日本市場での標準呼称に統一。
- 重複商品の統合:Anua ヘチマ70 系の同一商品重複(id=164)を削除し、id=53 に一本化。エスティローダー アドバンス ナイト リペア旧世代(id=75)に status:"previous_generation" を付与し、現行品 SMR コンプレックス(id=178)のみをスキンケア一覧に表示。
- 結果:掲載スキンケア商品数を 192点 として全表示に統一。個別ページは合計206件(旧品・メイク含む)を維持しSEO・被リンク受け皿として温存。
2026-07-19
信頼性構造化データ
評価表示を「編集部評価」として明示化、メリット・デメリット・向かない人を全商品に展開、サイト情報3ページを新設
- 商品カード・詳細モーダル・比較テーブル・静的商品ページの評価表示に「Moilum編集部評価」ラベルと算出基準ページへのリンクを追加。ECサイトの平均評価転載でないことを明示。
- SPA商品モーダル内で稼働していた
prosConsData() ロジックを静的商品ページ側にも移植し、全207商品ページにメリット/デメリット/向いている人/向かない人の4象限を機械的に生成して表示。
- src/products.json をSPA側の PRODUCTS 配列と同期。skin/concern/keyIngredients 等の欠落を解消(データの新規追加ではなく既存の反映)。
- 本ページを含む /about/rating-policy・/about/sources・/about/changelog の3ページを新設。フッターに導線を追加。